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車(バネット)にドライブレコーダー&バックカメラセットを取り付けたよ
恥ずかしながら、昨年10月にバックで他の車に接触するという物損事故を起こしてしまったので、再発防止のために、車にバックモニターカメラを取り付けました。トランポは、特に二台積みのときにはもともと後方視界が悪いですからね。

購入したのはこれです。ドライブレコーダー搭載 ルームミラーモニター4.3インチ & OV7950搭載バックカメラ セット。

購入価格は9800円。Amazonでも楽天でも同じ「液晶王国」というショップで同じ値段(送料込9800円)で売ってますね。

取り付けは何も難しいことはなくて、ただ車のリアゲートの内側のパネルをはずしたり、線を通したりするのが面倒なだけです。そのあたりは、うちと同じバネット・ボンゴの場合は、こちらのかたのページが多いに参考になります。


リンク先のかた(業者さん)は新車に綺麗に取り付けるために、天井の内張りを丁寧に剥がして配線を通してらっしゃいますが、うちのは内装ボロなので、細かい見栄えは気にせず、バックミラー側からスタートして、車体左側の内張りの隙間に横から押し込んで、ちゃっちゃと車体後部まで配線持ってきます。それから、ゴムの蛇腹を通してリアゲートに配線を入れます。


リアゲートの左側に配線を通す際には、クリーニング屋さんの針金ハンガーのほどいたやつを使いました(笑)先に針金ハンガー通して、配線をワイヤリングで針金にくっつけて針金を引っ張る、という要領ですね。カメラの信号線と、バックランプの12V線の2本を通しました。カメラの信号線はRCAメスコネクタがついていますが、そのままではここを通せないので、コネクタに少し線を残した状態でカットして、この隙間を通してから再度半田付けか連結端子等で結線し直します。また、バックランプ〜バックカメラの+12V線は、長さが足りないので、配線を付け足して延長する必要がありました。

また、カメラ配線を社内に入れるために新規の穴をあけるのも面倒だったので、リヤガーニッシュ取り付けをナット3個だけにして、残り一個の固定用ピンを取り外してしまいました。三カ所ボルトナットで固定してあれば全然大丈夫そうだからね。そしてこの固定ピンが入っていた四角い穴からカメラ線を車内に入れた後、穴をシリコンコーキングで塞ぎました。

バックカメラは、ガーニッシュ(というらしいこの部品)の下にぶら下げました。

しかしながら、見栄えは別に気にならないのですが、それなりに飛び出しているので、不用意に触って取り付け角度が変わったりしそうなのがちょっと気になりますね。ガーニッシュの下を四角くカットして、その内側のボディーにカメラを取り付ける「埋め込み」という取り付け方法に、いずれ変更しようかな、と思います。

埋め込むとこんなになるん感じですね(よそで画像お借りしました)。
足の部分が隠れて、レンズがガーニッシュの下にのぞいている状態ですね。


それから、バックミラー型モニター&ドライブレコーダーの電源をシガーソケットから取っているのがなんかイヤなので(都度、取り外して使うものでもないのにね)、これもACC電源から直接取る方法にいずれ変更しようと思います。



車体の後端から4mにのばしたメジャーを地面に置いて、1mm置きに目印の缶スプレー類を置いたところ。さて、何をしているのでしょう?

答え:カメラのガイドラインと実際の距離がだいたい一致するように、カメラの取り付け角度を調整しています。

とりあえずはまあ、こんなもんかな。

車のエンジンを始動すると、ドライブレコーダが自動的に起動します。記録中の映像はバックミラーに内蔵された小さなモニターに映し出されています。また、バックギヤに入れると、自動的にカメラの電源が入って、モニターに車の後方が映し出されます。これで安心ですね。


ドライブレコーダーのほうは、どんな画質で録画されるのかなどをまた後日レポートします。

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| 車/トランポ | 20:24 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
トランポいじり  工具&ケミカル棚とヘルメット用網棚をつけてみた
床材は自分たちで貼った(しかも二度)けれど、トランポの定番である「タイヤハウスの上につくる棚」などを装備していなかった我が家のバネット。

棚がなくともバイク二台と荷物を積むだけの十分なキャパシティはあるのだが、「バイクを積んでからその間に荷物を入れていく」積み方になる。これだと、バイクを積み降ろす際に、いちいちそれなりの量の荷物を出し入れしなければいけない。できれば、荷物はできるだけ積んだままで、バイクを出し入れできるようにしたい。そのためには、やはり棚などを作り、壁際の空間を、縦方向に有効に使うことが必須なのだ。

木工で棚を作るのが一般的だが、採寸して、図面を引いて、カットして、といろいろ考えているとなかなかめんどくさい。ふと思い立って、たまたま我が家に余っていたスチールラックを設置してみた。

あ、なんだ。これで良かったのか。
ラックはラチェットタイダウンで車体に固定。工具箱もラックにラチェットタイダウンで固定されている。手前側の水タンクを置いてある部分も含めてより効率的に使用するには、やはり木工で専用棚を作る必要があるのだろうが、当面はこれで大丈夫そうだ。

さらに思い立って、こんなものをつけてみた。

座席後方両サイド天井付近のスペースに、ヘルメット収納スペースとして網棚をつけてみたのだ。バイクを積むと、フロントタイヤの大きさとフロントフォークの後方への傾きで、上の方はハンドルと座席の間にヘルメットがはいるくらいのスペースができている。ハイエースのハイルーフ車などだと横方向に板を渡して棚にしてしまうこともできるようだが、バネットはハイルーフとはいえハイエースより天井も低く幅も小さいので、棚の設置はちょっと難しい。また、ここに棚を作ると、稀とはいえセカンドシートを使うときに問題がありそうだ。考えた末に、ネットを使った網棚、ということになった。

運転中に車の中でヘルメットが転がることもないし、乗ってひと汗かいた後のヘルメットの内装が乾かせる、という意味でもちょうど良さそうだ。ちなみに、材料はダイソーの自転車前カゴネット…(笑)

棚を作った左側の斜め上の空間は、同様の方法で、寝袋やスリーピングマットなど軽いものを吊っておくスペースとして活用できそうだ。追加で自転車前カゴネットやゴムバンドを買ってきてやってみよう。

2/28追記

棚の下段は、黄色い箱なしで直接ケミカル・オイル類が積めるように、ストッパーがわりの平ゴムでぐるっと二周巻いてみた。これはみっかーさんのアイデア。余った黄色い箱はブーツ入れに。ちょうどトラブーツとMXブーツが二足入る。この状態で二台積んでみた。

うん、だいぶ良い感じになってきたぞ。


二台積んだ状態でも、ハンドルがヘルメット用網棚に干渉することもなく問題なし。
| 車/トランポ | 17:38 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
バネット(ボンゴ SK82VN)にスタッドレスタイヤ装着(日曜日)
1月20日(日曜)

某所でスノーライド企画があり実はすごく参加したかったのだけど、車が夏タイヤなので断念。先日の雪で、あちこちでスタックしている車を見かけたからには、「自分だけは大丈夫だろう」は通用しないからね。一応、緊急用にチェーンは持っているのだけどね。

というわけで、急遽スタッドレスタイヤを組むことに。といっても、中古の安いホイールと中古の八分山(残り溝8mm)のスタッドレスタイヤで…。

ホイールとタイヤは、ネットオークションで購入。
うちのバネット(2005年式 SK82VN)の標準ホイールは、
PCD114.3 5穴 ハブ径67ミリ 14×4.5J インセット+50 
タイヤサイズは165R14
という構成。

今回、スタッドレス用に使用した中古ホイールは、
PCD114.3 5穴 ハブ径67ミリ 14×5.5J インセット+46

PCD114.3 5穴 のホイールはたくさんあるのだが、ハブ径67ミリというのは国産車では大きい規格で使用している車種が少ないため、オークションで見ていてもなかなか出てこず、この一つしか見つからなかった。

4.5Jから5.5Jへ変更で1インチ(25.4mm)リム幅が広くなる。インセットが標準に対して-4mmなので、ホイールはリムの部分で外側に16.7mm出て、内側に8.7mm入る計算になる。

実は同じSK82VNボンゴ・バネットの最近のモデルでは、車体にほとんど変更がないにもかかわらず、14×5J インセット+50のリムを使い、20mm太い185R14のタイヤを履いている。つまり、我が家のバネットに比べて、現行車はリムで言えば内側に6.35mm、タイヤの太さで言えば内側に10mm入ったタイヤを履いているわけだ。このことから、リムが内側に8.7mm入ることはまず問題ないだろう、と推測できる。

このリムは四本で100円(笑)、ただし梱包手数料&送料5000円というおかしな値段設定だったが、実際に二個口で発送すると4000円程度かかるようなので、いたしかたないところ。それも踏まえて、4本で5100円ならば妥当な金額だろうと納得して買った。

届いたホイールは、外側のところどころに錆は浮いていたが、肝心のリムの内側は綺麗だったので問題なし。ここが錆びていると、タイヤがリムと密着せずエア漏れを起こすかもしれないからね。

もともと黒い塗装がされたスチールホイールだったので、古いゴムバルブを切ってはずし、錆をサンドペーパーで落として、中性洗剤で丸洗いしてから、錆が取れて地金が出ていた部分を中心に、ざっとシャーシブラックで塗装。


まあ、車もさほど綺麗ではないので、ホイールもそれほど綺麗に塗る必要はない。シャーシブラックは近所のストレートで340円で購入。

シャーシブラックが乾いてから、新しいゴムバルブ(四個で360円)を装着。

それから、タイヤレバーを使ってスタッドレスタイヤを手組み。タイヤも中古品だ。残り溝8mmのスタッドレスタイヤ四本で送料込7200円。溝は残っていても、経年劣化によるゴムの硬化があるため、スタッドレスとしての性能は落ちているのだろうけれど、夏タイヤよりはずっといいはず。と信じよう。

中古タイヤの場合、たいてい軽点(タイヤの一番軽い部分を示す点)のペイントは消えてしまっている。こういう場合は、製造年週の表示がある部分を軽点とみなして、バルブの位置に合わせて組むといいそうだ。これもネットで得た知識。ホイールバランスは、とりあえずは取らないで、乗ってみてから考える。

タイヤを手組みした後、コンプレッサーでエアを入れようとしたら、リムとタイヤの隙間から抜けてしまう。タイヤは165R14 6PRで、タイヤサイズは変更せずリムのみワイドにしたため、標準時よりは僅かに「引っぱり」タイヤになっているせいで隙間が大きくなっているのだ。

過度な引っぱりではないため、実用上はまったく問題ないと思われるが、エアが入らないと話にならない。四本手組してから、車に積んで行って近所のGSの強力なコンプレッサーでエアだけ入れてもらうか、と思ったが、なんとか自分でやれないか、ネットで調べてみた。

まず、リムとタイヤの間に潤滑剤(ビードクリーム)をたっぷり塗っておく。それからラチェットタイダウンでタイヤの外周を一周巻いて軽く締め、タイヤとリムの隙間を押さえる。それから、エアを一気にたくさん入れるために、ムシを外してから、コンプレッサーのエアを入れると…パンパン、っと音がして、見事ビードがあがった。おおっ、できた。というわけで、少々ここで手こずったものの四本全部くみ上げた。

エア漏れがないか翌朝まで放置した後、車体に取り付けてみた。
ジャッキアップして一本ずつ交換するので、だいたい15分 x 4本で、一時間ちょっとかかったかな。

予想通り車体側との干渉はまったくない。また、外側も車体から出るほどでもない、ちょうど良い納まり具合。


中古ではあるけれども、パーツ代総額およそ13000円(工賃は自分でやったのでゼロ円)にてホイール&スタッドレスタイヤが装着できたよ。

さあ、これで来週以降にもしスノーライド企画があったら今度はぜひ参加したいな。でもやっぱり、みんなと一緒に今週行っとけば良かったかな…

| 車/トランポ | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
バネット 7年目の車検
 我が家のトランポ、バネットは2005年10月に新車で購入したもの。はやいもので、今年の車検で7年を迎え、走行距離は86000kmを超えた。

4ナンバー(小型貨物)なので、毎年車検を受ける必要があるが、一般的な自家用車と使い方は変わらないので、昨年から「二年に一度はちゃんと整備して車検、間の一年は自分で車検を通す」という方針にした。そして昨年は特に大きな整備をしないで自分で車検を通したので、今年はちゃんと整備して車検を通す年だ。バイクは熱心に整備するのだが、車は全く自分で整備しないので、二年に一度くらいはちゃんとプロに整備してもらわないと安心して遠出が出来ない。

ということで、まずは頻繁に電話がかかってくるディーラーの営業に見積もりを出してもらったのだが…
法定点検の他、
・バッテリーターミナルプロテクト
・下回り洗浄&シャーシブラック塗装
・ブレーキフルード交換
・ブレーキ分解清掃
・LLC(冷却水)交換
・発煙筒交換(期限切れ)
という整備項目で、総費用102,258円という見積もりを出してきた。

走行距離が80000キロを超えたので、デフオイル、パワステオイル、ATF、オイル交換とエレメント交換、Fブレーキオーバーホール(分解清掃の他、ディスクブレーキのキャリパーキット交換)、Rブレーキオーバーホール(分解清掃の他、ホイルシリンダーカップ交換)などをやって欲しいと申し出ると、15万円を超えてしまうようだ。やはり、ディーラーは高い…。

そこで、別の業者(車検をやっている近所のガソリンスタンド)に見積もりを取ってみた。

確認すると、ディーラーが最初に出してきた内容と同じ程度の整備であれば、60000円代でできるようだ。
今回はもう少し整備をしたいのだとお願いすると、一時間ほどかけて車をチェックしてくれた上で、法定点検の他、
・下回り洗浄&シャーシブラック塗装
・ブレーキフルード交換
・エンジンオイル交換
・エレメント交換
・パワステオイル交換
・ATF交換
・LLC(冷却水)交換
・発煙筒交換(期限切れ)
・Fブレーキオーバーホール(分解清掃の他、ディスクブレーキのキャリパーキット交換)
・Rブレーキオーバーホール(分解清掃の他、ホイルシリンダーカップ交換)
・ディファレンシャルオイル交換
とここまであれこれ整備して、104682円という見積もりだった。

そして更に洗車券が1枚と、ガソリンリッター10円引き(三ヶ月)、ウインドウオッシャー液やバッテリー液、LLC補充、日常点検などが一年間無料というカーケアもついてくる。

ということで、今回の車検は後者のガソリンスタンドに依頼した。
これだけ整備しておけば、来年はまた通すだけ車検でいけるだろう…。

昨日預けて、一泊二日で整備が終わったのだが、洗車、下回りスチーム洗浄とシャーシブラックをせっかくやってもらったのに、帰ろうとしたころに、いきなり雨がものすごい勢いで降ってきた。どうやら、このあたりに大雨警報が出ているらしい。
すると、ガソリンスタンドの店員が「これではすぐに汚れてしまいますから、こちらをどうぞ」ということで、九月末まで使える洗車無料券を1枚余分にくれた。なかなか気が利いたサービスだ。
| 車/トランポ | 22:07 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
トランポの床を張り替え
2005年の秋、車を買った際に、荷台にコンパネを貼り、その上にホームセンターで買ったクッションフロアを貼ったのですが、やはり家庭用のクッションフロアは弱く、数年使っているうちにあちこち破れてしまいました。やっぱり最初から、重歩行用長尺シート「ポンリュームプロ」を使うべきだったな

そこで、思い切って張り替えることにしました。
まずはスクレーパーを使って、古いクッションフロアを剥がします。

古いクッションフロアは劣化して硬くなっており、一気に剥がれずにブチブチちぎれました。

コンパネの表面の糊をキレイに削って、その上に新しい長尺シートを貼ろうかと思ったのですが…

少しやって、断念。無理です。
で、内装施工のプロの友人に「どうしたらいい?」と聞いてみたところ、「古いの削るのは大変だから、上に五ミリの薄板貼ればいいんだよ」と言われました。なるほどね!

というわけでドイトで一枚698円のサブロク寸五ミリ厚のベニヤ板を三枚購入。なんと六年半前に作った型紙がとってあったので、それを少し修正した上で、板に写し取ります。作業してるのはドイトの駐車場(^-^)


線が引けたら、ドイトの加工室でカットしてもらうのです。今回の加工賃は1200円でした。

車にもっていって、はめてみます。一箇所手直しで長さ40センチ幅三ミリほどカットしなおしてもらって(微調整はただでやってくれます)、ドンピシャに出来上がりました。


ベニヤを型にして、長尺シートを切ります。もちろん今回は、頑丈なポンリュームプロを使います。


これはプロが使う長尺シート用の接着剤です。とある現場の内装施工後の余り物を貰ってきました。

まだまだ残ってますので、床貼りしたい人、チャンスですよー。

カットしたポンリュームプロを仮置きして位置を決めたら、荷室の後ろ側を先にLアングルとタッピングビスで固定してから、後ろ側にめくります。
接着剤を櫛目コテで塗り、十五分から二十分乾かします。


後ろにめくったポンリュームプロを前に被せるようにして貼りました。この方法なら、場所がズレることもなく、一人で作業できます。


接着剤が乾いたら、ふち一周をコーキングします。リアシートを取り付けたら完成です。

床をキレイにしたら、他のところの汚れが目立つなあ。これを機会に、もう少しキレイにしよう…。
| 車/トランポ | 19:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
久しぶりのセローと、初めてのタイヤ交換(車)
本日は、抜釘手術後、はじめてセローでお出かけ。

まずは好天の中、春の日差しを満喫しながら某河川敷に行きました。

お友達のみかーさんは今年トラ車の新車を買ったので、それまで乗っていたGASGAS TXT250が余っていたんです。そこで、トラ車を欲しがっていた別のお友達(菊)さんにみかーさんを紹介しました。今日はそのトラ車の引き渡しを河川敷で行うということだったので、なんだか面白そうなので僕も行ってみたという訳です。

みかーさんは、これ以上整備しない&クラッチの切れが悪いけど現状渡し、という条件で、とってもお安い値段を提示してて、めでたく商談成立しました。良かったね〜

(菊)さんはこれからトラ車をはじめるので、同期のライバルだな…むむっ。
腕が治ったら、ぜひ一緒に練習しましょう。

その後はKTM埼玉さんに行って、注文していた部品を受け取りつつ、しばし歓談。話していると、時期モデルのKTM125欲しいな〜!とすっかりその気になってしまいました。いや、お金に余裕ないんだけどね。

そしてその後は、遅めの昼食と夕食の材料を買うためにスーパーへ。
KTMリュックから生える長ネギ…。


距離にして50キロほどの単なる町乗りですが、天気がよかったので、プチツーリング気分を楽しみました。はやく土の上を走れるようになりたいな。

帰宅して昼食をつくって食べた後は、はじめて車のタイヤ交換に挑戦。といっても、タイヤ四本を交換するのではなく、連休初日の前夜にサイドウォール破損でスペアに交換しておいた一本だけです。

バイクのタイヤはしょっちゅう交換していますが、車は未体験。50センチのタイヤレバー(700円)を三本買ってきました。ちなみにタイヤを一本交換してもらうだけなら、持ち込みでも1500円程度でやってもらえるところが近所にある()ので、購入したレバーの値段(2100円)を考えれば、今回一度だけの交換であれば、金額的に得なわけではないんですけれどね。

※…リユースジャパン所沢 持ち込みタイヤ交換工賃1050円+古タイヤ処分料210円、オプションでバルブ交換が315円。

なんといっても、ビードを落とすのが大変です。足で踏んでもレバーでこじっても落としきれず…最後はシリコンスプレーをビードとホイールの隙間に噴きつけたタイヤを地面に置いて、車のリアタイヤで踏んづけてビードを落としました。もっともこんな乱暴な技ができたのは、外したあとは捨てるタイヤ(サイドウォールに傷でパンク、再利用できない)+商用車の鉄ホイールの組み合わせだったからです。かっちょいいアルミホイールの車だったら無理ですね。

ところで、作業した後でこんな動画を見つけました。手を抜かず、小刻みに一周きちんとレバーでこじれば、レバーだけでもビードが落としやすいようですね。

ビードさえ落ちれば、あとはバイクのタイヤ交換と要領はだいたい同じで、それほど難しくはありません。しかし不慣れなせいもあり、外し終わるころには汗だくになりました。


その一方で、タイヤをはめるのは実に簡単でした。ホイール径に対してタイヤが大きいので、簡単にはめられます。

はめる作業は、バイクより簡単かも。


それからコンプレッサーでエアを入れると、パンパン!っと音がしてビードがあがります。


3.75kgf/cm2が指定空気圧ですが、スペアとして車につけておくものなので、徐々に下がる分も見越してちょっと多めに4kgf/cm2入れておきました。

車体下のスペアタイヤハンガーに取り付けて、作業完了です。
一連の作業の中で、一番大変なのはビード落しで、そこさえクリアできるなら後の作業はバイクのタイヤ交換と大差はありませんでした。

交換に使用したタイヤはネットオークションにて、1000円で落札したブリジストンDURAVIS R670 165R14 6PR。送料1500円と振込手数料合わせて総額2605円で購入できました。オークションの商品説明では「まだヒゲが残った状態」とのことで、届いてみたらなんと新品タイヤでした。


ヒゲが残っているばかりではなく、トレッド面にラベルの剥がし残しがありましたから、間違いなく未使用品タイヤです。

何らかの事情で、一本だけ余った半端モノだったのかな。



タイヤサイドの「4610」という刻印から、2010年46週(11月中〜下旬)製造のタイヤということがわかりますので、古いタイヤの長期在庫品、というわけでもありませんでした。

ネットで見たところ、このタイヤの新品を普通に買うと7800円〜10000円程度するようなので、実にラッキーでした。

これでスペアタイヤが復活したので、一安心です。
| 車/トランポ | 23:52 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑TOP
バネット号、ピンチ…を脱する!
明日からの休み、まず最初の三日間は、静岡のいとこの家に遊びに行くことになった。山林を開拓して家を建てるというユニークな田舎ぐらしを楽しむいとこ、のりちゃんちに遊びに行くのを前から楽しみにしてたのだ。

明日の朝は早いので、夜のうちに車から要らない荷物降ろしたり後部座席つけたり空気圧みたりしようということで、ガレージから家の前に車を出した。そして車から降りると、何だかシューシュー音がする。これ、聞いたことある音だ。カミパンした時のアレだ。


サイドの黄色いガムテープでマークしたあたりからエア漏れしていた。うちの前のコンクリート製の段差スロープの縁で破ったらしい。
やばい、明日から出かけるのにどうしよう。サイドのパンクは修理効かないし、臨時運行用の黄色いホイールのタイヤじゃ、静岡になんて行けないぞ。

しかしさすが四ナンバー車、車体の下についてるスペアタイヤは、臨時運行用じゃなくて普通のタイヤだった。しかも、年会費4000円も払ってJAFに入ってるのでせっかくだから、わざわざ呼んで変えてもらった。

これで明日は出かけられることになった、ああ良かった。

それにしても偶然というか…昨日、ネットでウェビックカードの入会手続きをしようとしたのだが、カードの特典として年に700円で入れるロードサービスがあるというので、そちらに入ってJAFはやめてしまおうか、と悩んだ末に、カードの申し込み自体を保留にしたところだったのだ。やはり、サービスエリアが広く対応が早いJAFには入っておくべきだという知らせなのかなあ。

なんでこんな簡単にタイヤが破れたのかも気になるところ。段差スロープが古くなって欠けた部分が尖っているからか、それともタイヤの空気圧が低かったからか、あるいは、一昨年換えたナンカンのタイヤは、安いが故に弱いのか?修理する一本に、再びナンカンを使うかどうかも悩みどころだな。


| 車/トランポ | 23:00 | comments(3) | trackbacks(0) | ↑TOP
ハイエースが盗難にあいました(お友達のお友達)
まったく面識のない、お友達のお友達なんですが、自宅からハイエース&バイクをごっそり盗まれたそうです!盗難情報をはやく拡散した方が見つかる確率が少しでもあがるかも知れない、と思って、記事へリンクさせて頂きます。

→ もばそう日記 さん
リンク先のブログには、写真や詳細が掲載されています。
横浜近辺や関東一円にいらっしゃるかた、もしなにか情報がありましたらご協力お願いします。

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| 車/トランポ | 10:37 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
トランポの大掃除〜 フロア張替計画その1
再骨折から放ったらかしだったクルマの中身を全部降ろして大掃除。
トラ車からこぼれたオイルと泥で汚くなったフロアにマジックリンをかけて拭いていたところ、クッションフロアが思いのほか痛んでいることがすごく気になってきた。

ご覧の通り、クッションフロア材があちこち破けているのだ。
この床を貼ったのは、過去の記事を参照すると2005年10月末だから、6年と少し前だ。コンパネの上に、ホームセンターで売っていた普通のクッションフロアを貼ったもの。もともと室内で人間が歩くことを想定してつくられている製品なので、バイクを載せるような用途に使うと、やはり耐久性がないのだ。また、オイルやガソリンにも弱い。

やはりトランポの床張りには耐摩耗性、耐薬品性に優れるポンリュームプロという頑丈な製品を使うべきだった。その当時からポンリュームプロは知っていたのだが、目先の安さにつられてホームセンターの安いものを貼ってしまった。貼る手間は同じなので、最初からいいのをはっておけば良かったと後悔している。

ちなみに、トランポ制作で有名なオグショーでは、ちゃんとポンリュームプロを使っているそうだ。

そして、思い切って剥がしはじめてしまった。
剥がすだけ、とはいえ、これが予想以上に大変な作業。床材用接着剤でしっかり貼付けられている上に、クッションフロアのビニールが劣化して柔軟性を失っており、手で引っ張ると、ちょっと剥がれてはブチブチとちぎれること、ちぎれること。今日は、2/3ほど剥がしたところでタイムアウト。続きはまた後日…。

貼る手間は同じ、と書いたが、剥がす手間、再度貼る前にコンパネの下地をきれいにするために表面を削る作業などにかかる手間を考えたら、二度手間どころの話ではないな。これから床張りをするかたには、なにがなんでもちゃんとポンリュームプロを使うことをお勧めする。

とりあえず、明日お友達の内装施行のプロにポンリュームプロの業販をオーダーしつつつ、古い床材の楽な剥がし方と、コンパネ表面の楽な研磨の仕方を教えてもらおう…いっそ、材料費は別で、手間賃安く(笑)剥がし&貼りをやってもらえないか聞いてみようかな、なんてちょっと軟弱なことも考えている。
| 車/トランポ | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
覚書 ユーザー車検メモ
参考にしたページへのリンク
その一

その二

その三

もし不合格の項目があってもその項目だけ再受験すればよい。当日ならお金はかからないので、近所のテスター屋に行くこと。

書類に走行距離とタイヤサイズの欄があるが、これらは車検証には書かれていないので、書類購入、提出のために建物にいく前にメモしておくと二度手間にならない。また、印鑑も忘れないこと。予約番号は、見本と違うがネット書式でそのまま記入。
| 車/トランポ | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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整備工具のストレート応援中!

カテゴリ分けがいい加減なので、過去記事を参照されたい場合は「KTM」などのキーワードで探してください。検索ワードを含む記事一覧が表示されます。

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