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バーカウンター/テーブル席用チェア製作
来週、とあるバーのパースを製作することになっているのだけれど、バーそのものの図面がまだあがってこないので、先にバーで使用する椅子の型番を教えてもらってそちらの3Dデータを製作しておいた。



左) Restarea STAT CLORTH(実物はこちら
右)CRES ORCHIS B-DB (実物はこちら



モデリング作業は右の椅子の方がだいぶ面倒。でも、どうやったらうまくいくかな、と考えながら作るのは楽しい作業だし、おかげでずいぶんとNURBS曲線の扱いに慣れた。やっぱり実際に仕事しながら学ぶと、必要にせまられるので身に付くな。
| 3Dパース/Vectorworks/Renderworks | 19:37 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑TOP
NURBSとか多段曲面とか
今日は3Dパース製作の仕事に必要な椅子などを作ってました。
椅子って、曲面が多くて実は結構面倒なんですよ。



それでもこれはまだ、ましなほうでした。

有名なデザイナーズチェア「Panton Chair」


これをつくるとしたら、ええと…
ちょっと考えただけで、めんどくさい。いや、今回はやりませんけどね。
| 3Dパース/Vectorworks/Renderworks | 19:12 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑TOP
3Dパース 初めての、外に出るオシゴト
三月から独学を始め、四月のはじめから無理矢理仕事で使い始めた3Dパース。「クライアントへのプレゼン用」にいくつか3Dパースをつくって提出する仕事はあったのですが、ようやく、一般のかたの目に触れるパースをやらせていただきました。とはいえ、恵比寿駅前近辺限定で配られたチラシなんですが…。

この店舗の開店宣伝チラシ用のパースをやらせていただきました。

こういう店舗の内装は、開店の2-3日前くらいにやっとできあがるものなので、実物の写真を待っていてはチラシはできないのですね。そこで、3Dパースの出番となるわけです。
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| 3Dパース/Vectorworks/Renderworks | 21:17 | comments(5) | trackbacks(0) | ↑TOP
ミラーボール、できた
ミラーボールの実物写真を見たら、正?面体じゃなくて、正方形もしくは円型のミラーを球面にそって貼付けたような構造でした。だもんで、「配列複製」を応用してやればできるのではと思い、やってみたらうまくいきました。

これで、昨日の課題をひとつクリア。
| 3Dパース/Vectorworks/Renderworks | 16:02 | comments(3) | trackbacks(0) | ↑TOP
3Dパースその後
三月から独学を始め、四月のはじめから無理矢理仕事で使い始めた3Dパース。仕事にしちゃえば、覚えられるだろうと…。

その後、ドリンクバーのパースや、階段室(別の物件)のパースをつくりました。そして先週末〜今日にかけては、都内某所にあるカラオケパブの改装プランをつくりました。(クリックで拡大)





☆今後の課題

かっちりした形のものは作りやすいが、柔らかいもの、例えば「ソファーのくるみボタンにひっぱられた部分の凹み」などをどうすればうまくモデリングできるか?

ミラーボールが球体でごまかしてあるが、実際は正??面体。あれはどうやったらつくれるか…。

照明の使い方にもう少し研究が必要。むやみに数を増やすと、レンダリングに時間がかかりすぎる。この時点ですでに、A3プリント/300dpi相当でレンダリングすると、1アングルあたり20分以上かかる(PowerPC G5 dual 2GHz / 5GB RAM)。
| 3Dパース/Vectorworks/Renderworks | 22:06 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑TOP
3Dパース事始め
 仕事で商業施設の看板などを含む建物のパースを制作することがある。パースとは、建物の外観や内観を立体的に描いた透視図(Perspective)のことだ。

 これまでは、既存の建物を利用して店舗を出す際の外装変更プランを出すことがほとんどだったので、その建物の写真を何枚か撮って、その構図のままIllustratorやPhotoshopなどのソフトウエアを使用し、写真の上から被せるように作図してパースを制作してきた。

しかし、図面からパースを起こさなければいけない場合にはそういう方法は使えないので、ごく最近だがようやく独学で3Dソフトでの作図を学びはじめた。図面は設計の方からVectorWorksのデータで渡されるので、3DにもVectorWorks+RenderWorks (ver.12 for Mac)を使用することにした。使い方を学び始めて一ヶ月足らずだが、ちょうど図面(平面図と展開図)から階段室のパース制作依頼を受けたので、さっそくやってみることにした。

3Dのモデリングは、図面に従い「仮想空間に模型をつくる」感じだ。プラモデルや模型作りが好きな人なら、コツがわかればかなり楽しめる作業。


それぞれのパーツに壁紙やテクスチャ(素材)を設定し、仮想空間の中にカメラを設置して、そのカメラの視点からレンダリングをすると…

こうしてパースが出来上がる。

これは、階段の一番上から見下ろしたときの構図(クリックで拡大)。

(むろん実際にお客様に納品したものは「林檎果汁76%」ロゴではなく、とあるカラオケ店舗のロゴが使用されており、壁紙などのイメージカラーもその店の色になっているが、今回はブログ用に公開に差し障りがないように加工した。)

そしてなんといっても3Dパースの最大の利点は、別の構図からのパースもこうして瞬時(は言い過ぎだが、数分で)にして描画できるという点だ。

これは階段の下から見上げた構図(クリックで拡大)。

しかし、構図はもちろんのこと、金属や鏡の光沢や光の反射、映りこみなどもすべて自動で描画してくれるのだから、僕のように絵心などない人でも簡単にリアルなパースができてしまうのは、なんだか恐ろしくもあるな。
| 3Dパース/Vectorworks/Renderworks | 19:37 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
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