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We visited America again! DAY6 (Nov.27/2014) 旅行二日目 Sedona〜Grand Canyon
カリフォルニアから、セドナまでのロングドライブの旅行初日から、一夜が明けた。
昨夜、夕食をとったレストランの隣の部屋で朝食を食べられるというので、まずはそこへ歩いて行く。

セドナで迎える朝。ほんのり朝焼けが残る空に、赤い岩が連なる風景が美しい。


アメリカのホテルの朝ご飯にはあまり期待しないでね、ひどい時にはパンとシリアルとコーヒーが置いてあるだけだから。
SHINYAはそういったが、ここのホテルの朝ご飯は、あたりだった。

これは初めて見るマシン。メカ好きとしては見た目だけでもワクワク。
さて何に使うのだろう。

セルフサービスにて、簡単な操作で焼きたてワッフルができあがる優れものだった。

焼きたてだから当然すごく美味しい上に、自分で作るというのがすごく楽しい。
これは、日本のバイキング形式のホテルの朝食コーナーにも是非置いてほしい逸品。


コーヒーやジュース、パン、シリアル、スクランブルエッグ、ハンバーグ?など、野菜っけは全然ないのだが、メニューはとても充実していた。

お昼ご飯がおにぎりだけになるので、今のうちにたくさん食べておいてね、とSHINTAが言う。

なので、たくさん食べた上に、この甘いパンをこっそりふたつ頂いて行くことにした。

ホテルを出て、最初にいったこの建物は、よく見ると窓が「十字架」の形をしている。
そう、ここは教会だ。

この「Chapel of the Holy Cross」は、有名な建築家フランク・ロイド・ライトの弟子であるマルガレット・スタウドがデザインしたということだ。

教会脇のパーキングまで登ると、レッドロックの雄大な風景が見渡せる。



教会の中も、自由に見学することが出来る。



モダンでありながら、教会に求められる伝統的な雰囲気を併せ持つ教会の建物が、レッドロックの自然に美しく融合している。

次に向かったのが、カセドラル・ロック。
セドナのレッドロック群の中でも、パワースポットとしても特に有名らしい。


さあ、両手を広げて、パワーをいただこう…!


ゆーとぴあの、ヨロシク、ね、のを彷彿とさせるポーズ?

セドナで一日過ごすなら、このカセドラルロックを登りきるのが定番のハイキングコースらしいが、それだけで二時間ほどかかってしまうので、今回は麓から写真を撮るにとどめて、次のスポットへ移動。

「ベル・ロック」へやってきた。


その名前の通り、釣り鐘(bell)のような形をしている。

間違っても、ギャグ漫画に出てくるウ○コみたいな形なんて言ってはいけない。
アラレちゃんが木の枝でつんつんしてたものなんかには、全然似ていない。

ここもパワースポット。
さあ、みんなで万歳してパワーをいただこうじゃないか。

ここから見渡す広大なレッドロックの風景は、ディズニーランドの「ビッグサンダーマウンテン」の世界。

パワーがみなぎってきたのか、高々とバンザイジャンプするkikiさん

シャッターの反応が遅いiPhoneで捉えた奇跡の瞬間。

ピンクジープツアーの建物を発見。


四駆のピンクジープで、一般車ではアクセスできないセドナの風景が楽しめるという観光客向けツアーが行われているそうだ。

セドナのレッドロック地帯の観光を終えて、次の目的地「グランドキャニオン」を目指す。

途中のガソリンスタンドにて。




グランドキャニオンに向かう道のりは、ひたすら田舎道。

カーステにiPhoneをつなぎ、P.P.&M.やC.C.Rなどを聴きながらアメリカ気分なドライブを満喫。

This land is your land, this land is my land
From California, to the New York Island
From the redwood forest, to the gulf stream waters
This land was made for you and me


ずっと昔から何十回も聴いていた歌だ。けれど、まさにその場所で聴くと、歌詞がぐっと心に染みる。

アメリカの田舎道は徹底して田舎道。途中に適当なドライブインなどは皆目みあたらない。
これもまたアメリカらしい。
それで、弟夫婦が用意してくれていた昼食が、こんな手作りのおにぎりだ。

家で使っている炊飯器をそのまま車に積んでもってきているのだ。
ルート上に適当な食事スポットが見当たらないときや、観光客向けのやたら高いレストランしかないようなときには、ホテルの部屋でご飯をたいて、こうしておにぎりをつくったり、晩ご飯をすませたりする。弟夫妻がアメリカ国内であちこちドライブ旅行をしてきた経験から得た知恵だ。

そして僕らは、「グランドキャニオン」に着いた。
かの有名なグランドキャニオンって、ここなんだ!
アメリカ横断ウルトラクイズのテーマソングのトランペットの音色が頭で鳴り響くような風景。


スケールがでかすぎて、全然、写真では伝わらない。
コロラド川の浸食とかなんとかで、いったいどうしたらこんなに深い谷ができるのか。
説明を見ても聴いてもピンとはこない。
とにかくそこには深い谷があって、その底に横たわっているはずの川すら、見えない。

なんとかがんばって、谷を下るルートを歩いて行く。




観光客のための馬も歩いている。



ようやくたどり着いた、このポイント。

看板には、「ウーアーポイント」と書いてある。
言葉を失い、嗚呼、としか言えない景色が広がる場所という意味だ。

せっかくだから、二人でウーア−言ってみた。


そこからもう少しだけ下ってみたが、コロラド川まで下るには、まだまだ先。

途中にあった看板の注意書きには、日帰りで川縁まで下るのは危険です、と書いてあった。

さて、そこから今度は引き返して、下って来た道のりを戻らなければいけないのだけれど…
日々、ジムで運動しているTakaeさんは、小走りで来た道を戻って行くのだが、日頃の激務でやや運動不足のShinyaは、少々大変そうだった。

さて、このまま夕陽を見ようかと思ったのだけれど、生憎の曇り空。

どんよりしてるから、太陽のシルエットも見えないし、谷に差す夕陽が綺麗に見えないなら、明日の朝日に期待して、今日はもう宿にいこうか。

と、そんな話をして、ホテルに行きかけたところで…

雲が薄かったのか、予想に反して、美しい夕陽が差して来たので、僕らも慌ててホテルに向かうのをやめて、夕陽が綺麗に見えそうなパーキングに車を停めた。




すばらしい夕陽を見ることができた。

グランドキャニオンに差す夕陽の余韻を噛み締めながら、ホテルへ移動。
カウンターでチェックインを済ませた後、部屋にいかずにそのまま、食事をすませることにした。

この日はサンクスギビングデー。日本ではなじみがないが、こんなイベントだ。

なので、ディナープレートも七面鳥料理。
これに、別にオーダーした大きなピザを一枚。

セルフサービスなので、リーズナブルでおいしい晩ご飯を食べられた。

この日は車での走行距離は大したことはないのだが(前日比)、グランドキャニオンで歩いた疲労感がたっぷり。
それぞれの部屋にチェックインして、前日同様に、部屋吞みをすることもなくそれぞれぐっすり眠りについたのだった。
| 2014 U.S.A | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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