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We visited America again! DAY4 (Nov.25/2014) 近所でお買い物・イームズハウス・サンタモニカ
四日目の予定ももちろん遠足のしおりに従って進行。


この日の朝ご飯のメニューは、ちょっとうちの朝ご飯に似ているような気がする。

Takaeさんによると、アメリカのトマトは日本のトマトに比べて皮が硬いために、あまり生では食べないそうだ。これは、ちゃんと皮が剥いてあった。

この日の午前中は、まずは近所のマーケットに買い物に行くことになっている。この翌日から最終日にかけて、弟夫妻の家を離れて車で旅行に出かけることになっているため、あらかじめお土産などを確保するためだ。

Thanks Giving Dayの直前なので、Trader Joe's の前には七面鳥の看板。


たくさんのお土産用ショッピングバッグを購入して、ご機嫌なkikiさん。

このショッピングバッグはつまり日本で言う「エコバッグ」みたいなもので、安価な上にデザインが可愛いので、お土産用に最適だ。もちろんお土産用としてだけではなく、バッグのいくつかは僕ら自身が自分で使うために確保している。

次に向かったのは、TJよりもさらにたくさんのショッピングバッグを売っているWhole foods market なのだが、Takaeさんのおすすめで先にその隣のVROMAN'S bookstore に行ってみた。


店の入り口でいきなり、ターキーの被り物とぬいぐるみに心を奪われるkikiさん。


ここは本屋なのだが、可愛い雑貨もたくさん置いてある、センスの良い店だ。



クリスマスのオーナメントも、どれも可愛い。
わりといい値段するので、買わなかったけどね。





ここで僕が買ったのは、$4の絵本を二冊。

子供用の絵本だけど、絵がかわいいし、英語の勉強にもなる。

それから隣の Whole foods market へ行き、たくさんショッピングバッグを購入した。前回の訪米でもたくさん買ったのだが、そのときとは全てデザインが変わっており、「全種類 x 2枚」という買い方をしたので、全部で30枚近くになった。
これはそのバッグのひとつ。

僕はこのデザインが一番気に入っているので、自分で使おうか、それとも姪っ子にあげようか、といまだに迷っている。

ひとしきり買い物をすませたあと、サンタモニカの北にある Eames House (イームズハウス)に向かった。
このあたりは超高級住宅街で、まるでお城のような大邸宅が建ち並んでいる。



このイームズハウスは、1949年に、実験的住宅建築プログラム「ケーススタディ・ハウス」の一環で、イームズ夫婦の自邸として建てられたものだということだ。
建物の回りを外から見るだけなのだが、一人$10の見学料がかかる。維持管理の費用に充てられているのだろう。


残念ながら補修工事中で、中がよく見えない。中が見える場合でも、写真を撮ってはいけないというルールがある。



形としては…ごくシンプルな箱。


図面を熱心に閲覧するkikiさん。建築家には、なんらかのロマンを感じるものらしい。


見学を終え、サンタモニカの中心部へ向かう。
やはり高級住宅がたくさん。どんな仕事をしてる人が住んでいるんだろう?




サンタモニカの中心部に到着。面白い形の街路樹だね。



ご飯はシーフードレストラン。



濃厚なクラムチャウダーと


マヒマヒという白身魚を食べた。

はじめて食べる魚だけど、あっさりしていて変な癖もなく、美味しかった。

次に立ち寄った雑貨屋もTakaeさんおすすめ。

かわいいものがたくさん置いてある。






「ぼのぼの」のシマリスくん?



海の方へ向かって、ぶらぶら散策。
なぜか恐竜がたくさんいる。






あちこちに、ストリートミュージシャンもいる。
この3ピースバンドはなかなかかっこよかった。



なんだこの日本語は?

Superdry 極度乾燥(しなさい)
あとで調べたら、アメリカじゃなくてイギリスのブランドで、間違った日本語も含めて人気なんですね。

ファミマ!! 発見。


試食し放題のフローズンヨーグルトショップ。

セルフサービスで自分の好きな物をカップに入れる。
トッピングも含めて、値段は重さで決まる量り売りシステムだ。


アップルストア発見!





サンタモニカと言えばここ、というくらいに有名なゲートが見えてきた。


このゲートの先の橋を渡って、海に伸びる桟橋を歩いて行く。




ここは、フォレストガンプの劇中に出てきた店を、後から実際につくったものらしい。


だんだん夕暮れが近づいてきた。



ゆっくりと、海へと落ちてゆく夕日。






小さいけれど、目が回りそうなほどのスピードで回転する観覧車。


このゲートは、夜に見た方がより美しいね。


帰路は大渋滞。
空いていれば一時間足らずの道のりに二時間以上かかった。


夕食は、メキシカンの予定を変更して、ベトナム料理の店へ。



透明で出汁の効いたスープに入れられた、米粉でつくられた麺。フォーという料理だ。


別添のトッピングの中に、一見してピーマンのように見えるものがあるが、それは青唐辛子で、強烈に辛いので気をつけてねとTakaeさんに教えてもらった。以前うっかり食べてしまったことがあり、その後は、何を食べてもまったく味がわからなくなったそうだ。

甘味噌のようなタレにつけて食べる生春巻きもおいしい。



帰路の渋滞で、SHINYAはかなり疲れただろうな。

SHINYAくん、Takaeさん、今日も一日案内をありがとう、お疲れさま。

| 2014 U.S.A | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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