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トライアル車のスプロケットカバーを自作
今年からのレギュレーションで、トライアルの全日本選手権、MFJ公式大会等ではスプロケットの穴を塞ぐカバーが義務化されました。

規則ではアルミや丈夫な樹脂で、と規定されていますが、実際は厚手のデカールのようなものや薄い塩ビ板、クリアファイル等を切ったもので自作している人も多いとか。

クリアファイルの厚みでいいなら、ラミネート(パウチ加工)でもいいんじゃない?と思ったので、そんな方法で作ってみることにしました。

スプロケットカバーのサイズについては、こちらのシール工房さんページを参考にさせていただきました。
1.寸法にあわせてイラレ等のグラフィックソフトで適当にデザイン 。パウチの耳が必要なので、必要寸法から、3ミリずつ内側に入れたラインがデザイン紙のサイズ。


2.プリントアウトした紙をチョキチョキ切ります。ハサミと普通のカッターでいけますが、円が切れるサークルカッターがあると楽チン。


3.カット用の型紙もプリントしておく。デザインエリア+3ミリの耳付きラインが入ってる型紙です。


4.切り抜いた紙をラミネート。少しでも硬度をだすため、二重にしてみました。


5.ラミネートしたものをスプレー糊などでカット用の型紙に貼り付け


6.型紙の耳ラインに合わせてチョキチョキする。カットしたら型紙は剥がします。


完成したら、スプロケを脱脂してから接着剤ではります。
接着剤はこれを使いました。

貼るとこの通り。



目論見通り、ボルトの頭がBadBoyの目玉に(´∀`)

もしスプロケットカバーを、より厚いプラスチック(ダイソーの薄いプラまな板がいいらしい?)で作った場合や、シール工房さんの製品を使った場合でも、今回作ったこれを、自作ステッカーとしてカバーの上に重ね貼りすることができます。
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