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ここんところの、まとめ Mac編 + iPhone5編
全然更新できてませんので、まとめて記録しておきます。
後でバイク編なども書く予定で…まずはMac編 + iPhone5編。

■Macbook Air

MacbookAirを購入して、そろそろ一年半が経つ。最初に取り付けたプラスチックのハードカバーがあちこちヒビワレだらけになったので、交換した。

以前つけてたのはSPECKのMacBook Air用カバー(オレンジ)
送料入れて3500円程度。詳しくは、過去記事に。


今回は中国製の類似した商品を購入。こちらは送料込で2000円もしない。
色は12色(!)の中から選べるが、またオレンジを選択。KTMカラーだからね。
…実際に取り付けてみると、加工精度が悪いということもなく、かっちり取り付けできる。安い方で十分だな。こっちの類似品の方が、光る林檎マークの部分が切り抜いてあって、むしろ手がこんでいるかもしれない。


■Mac mini

新しく買ったばかりなので、なにはともあれ環境整備から。

もう20年近く前、LC475の時代から使いはじめた音楽制作ソフトCUBASEは、SX3からしばらくバージョンアップしていなかった。今回、心機一転で最新版を導入することにした。日本代理店ヤマハ(昔はカメオインタラクティブが代理店だったね)の正規ライセンスユーザーなのだが、これを日本代理店ヤマハを通じてCUBASE7にアップグレードするより、新たに並行輸入版CUBASE7(34800円)を買う方が二万円も安いという現実。

むろん、そうしてしまうと今後のバージョンアップはヤマハでは出来なくなるのだが、これも輸入版バージョンアップパッケージを買うなどの手段でどうにかなるようだ。例えば価格差が一万円以内なら国内版ライセンス保持のため敢えてバージョンアップを選んだかも知れないが、二万円となると…悩んだ末に、安い方を買うことにした。

なお、ソフトウエア自体はWorldwide仕様で、インストール時に日の丸アイコンを選択すれば日本語アプリがインストールされ、日本語のマニュアルPDFも用意されている。これまでの経験では、ソフトの使い方で困ってユーザーサポートに頼った記憶はない。よって、海外版パッケージを買うデメリットがあるとすれば、eLicenserというUSBドングルに万が一不具合が起こった時にヤマハが対応してくれない、といったことだろうか。

あの「初音ミク HATSUNE MIKU 」でおなじみのボーカロイドなど、Windows環境でしか使えないソフトがあるので、Mac miniでWindows環境も使いたい。Macbook AirではParallels Desktop for Macを使用して、再起動することなくMacとWindowsが同時に使える環境にしているので、今回もまずは試しにその環境をつくってみた。

まず普通にBootcamp環境を作る。併せて買ったCubase7をWin/Mac環境の両方にインストールしてそれぞれのプラットフォームでの正常動作を確認した後に、Parallels Desktop for Macをインストールし、仮想環境にBootcamp上のWindowsを指定する、という手順。

しかし、実際に仮想環境のWindowsでCubase7を使ってみると、midiデータやオーディオのデータの受け渡しの問題であろうか、実用に堪えないほどレイテンシーが大きく、ギクシャクした演奏しかできないことがわかった。サウンドドライバやCubase7のBuffer Sizeの設定を変えてもどうにもならないレベルだった。これでは使い物にならないため、Parallels Desktop for Macでの使用はあきらめて、アンインストールした。

さて、ふたたびBootcamp環境で使おうと思ったら、Windows7の起動時にパスワードを求められる画面でパスワード入力が出来ない。キーボードとマウスを認識しなくなってしまったのだ。Bootcampドライバーだけ入れ直したら大丈夫だろうと思ったのだが、どうにもならず。結局はBootcamp環境を最初から再構築、つまりWindows7をインストールするところからやり直すはめになってしまい、時間を無駄にしてしまった。

そんな紆余曲折がありつつ、なんとかMacOSとWindows7を切り替えて両方でCubase7が使える環境を構築でき、目先の仕事はやり終えた。あまりいいものが作れなかったのは心残りだけれど、これは自分の実力の問題だ。今後の創作活動がしやすい環境が整ったことは大きな収穫。

それから、新Mac miniはUSB3.0対応なので、USB3.0対応のハードディスクケースを買い、2TBのドライブを入れてつないでみた。ふむふむ、確かにそこそこ速い。

使用したケースはこれ。
USB3.0対応で2000円程度というお値打ち価格のケース。フルアルミボディー自体がヒートシンク代わりというシンプル構造で、ファンレスで静かなのもいい。

外付けHDDをWindowsとMacの両方で読み書き可能にするために、以前ならFAT32でフォーマットしていたものだが、現在ではexFATにするのが主流。FAT32はビッグドライブには不向きで、さらに4GBを超えるファイルは扱えないが、exFatであればどんなに大きなファイルでも扱える(理論上は16エクサバイト、つまり160億GBまで対応)し、MacOSXで起動した時でも、Bootcamp+Windows7で起動した時でも同様にアクセスできる。つまり、書類は卒付けHDDに保存すれば、MacとWindows両方から使える訳だ。CUBASEのプロジェクトデータフォルダをこの外付けHDDに定義すれば、MacのCubaseで主な作業をしてから、Bootcampで起動してWindows版Cubaseでボーカロイドの編集をする、といった作業がスムーズに行えるというわけだ。もちろんその後、またMacOSに戻って作業を続けることもできる。MacOSとWindows環境のいいとこ取りをするなら、やはりMacだね。

これでOSXServer( 1700円)を追加すれば、このUSBハードディスクにMacBook Airからもアクセスできるからさらに便利になるな。

■iPhone5

一月末に機種変更したiPhone5のケースは、これをチョイスしてみた。

オフロードバイク乗りらしく、とにかく頑丈なやつにしたのだが、わかってたことだけどやたらゴツい。つけるともはや、全然「スマート」フォンじゃない。…だが、そのちょっとG-SHOCKっぽいゴツさがいいのだ。

ただ、主な素材がシリコンゴムなので、一年も経つと、フラップが千切れたり素材がベタついたりしそうな予感がする。

で、試しに動画を撮影してる途中で…
風に煽られ、1メートルくらいの塀の上からコンクリートの上に落ちた!!!

ケースも中身も無事だった。はからずも、大変頑丈なケースであることが確認できてしまったのだった。

5に変更してもうすぐ一ヶ月経つわけだが、4に比べてどうかというと、テザリングができる、という以外は、これといって「5だからいい」というほどのことはないのが正直な感想。あ、あとカメラの画像、動画が綺麗ってのもあるか。まあそれでも、テザリングに使うのでなければ、急いで5に買い替えるほどの理由はないかも知れないね。

iPhone4(32GB)は、一週間放置した後に、これはもう使わないな、という判断でソフトバンクに下取り(12,000円)に出した。これも断捨離の一環だね。
| iPhone | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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