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前十字靭帯再建手術から4ヶ月
今日は、四ヶ月の検診でした。

リハビリのT田先生には、4ヶ月目からの新しいリハビリメニューをいただきました。片足での高いジャンプなどの新メニューはさすがに難しく、手術した足がまだまだ筋力不足なのを感じました。いわゆるアスリート、プロスポーツ選手の人が完全復帰するにあたっては、床に座った状態から、手術した方の足だけで立ち上がれる筋力とバランス感覚があるかどうか、というのがひとつの目安になるそうです。試してみたら、やっぱりまだできませんでした。ジョギング(マシンだけど)とレッグプレス、それから各種リハビリメニューをもっと頑張ります。

病院でのリハビリは5ヶ月を過ぎると保険診療対象外となるので、終了なんです。つまり次回がT田先生にリハビリ指導をいただける最終回になるのです。あと一ヶ月は、今まで以上に頑張って、来月の検診ではT田先生にいいとこみせなければいけませんね。

その後は、M田先生の診察。伸び、曲げの可動範囲は良好だということです。
ここ数日で、風呂でリハビリしたあとならば、風呂を出た後でも、しばらくは正座ができるようになったのでその旨を報告したら、それを繰り返しているうちに、いつでも正座ができるようになるので、リハビリを続けてくださいとのこと。

マシンでのジョギングでは、時速6.8km程度で1セット1時間、走りっぱなしではなくウォーキングを交えながらやっているが、二日続けてやると足がパンパンになります、というと、それはまだ頑張り過ぎですと言われました。ジョギングのリハビリは、中二日あけてやるくらいでちょうどいいのだそうです。
リハビリは闇雲に頑張ればいいというものではなく、きちんと疲労を回復しながらやらないといけないとのこと。そのためには、適切なインターバルと、回復のためのストレッチやマッサージが欠かせないのですね。リハビリを頑張りすぎると、膝のお皿付近にピリっとした痛みがあるのですが、これはやはり疲労に起因するものだそうです。この痛みについては、膝のお皿付 近というより、少し離れた太腿の外側やふくらはぎなどをほぐすことで解消されるということで、ほぐし方を教えていただきました。

そして、ぼちぼちとオフロードでバイクにのりはじめて良いとの許可をいただきました。
まずは、慣れたコースなどで、慣れた動作で乗ること。不意に滑って転ぶような危険がなるべくないような場所で練習してくださいとのこと。そういったところで練習しながら、あえて意識的に足を出してついたりしながら、動作に慣れて行ってくださいとのこと。本格的に乗る前に、まずはゆっくりとオーバル、八の字からですね。ぽくりちゃんに、基礎の基礎からもう一度教えていただくとしましょう!

帰りのロビーでは、こんな展示がされていました。


東京医科歯科大学附属病院のみなさんも、頑張ってらっしゃるんだなあ…。
ありがたいですね。
| 前十字靭帯 損傷〜再建手術〜リハビリ | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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